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企業の強み、弱みを技術分野ごとに可視化する分析ツールを開発 ―特許分析ツール『Biz Cruncher』に新機能として搭載


2010年04月06日

株式会社パテント・リザルトはこのほど、特定の企業・団体などが保有する技術資産の強みや弱みを、分野ごとに一目で把握できる分析ツールを開発し ました。「技術分類」と呼ばれるこの分析では、特許庁の分類である「テーマコード」ごとに、特許の質を得点化する「パテントスコア」(※ 1)をベースとした評価を行います。このため、単なる件数での評価ではなく、「質」と「量」の両面から見た分析が可能です。自社で保有する技術ポートフォ リオの見直しや、競合他社の注力分野に関する分析・調査などにご活用いただけます。
 特許分析ツール「Biz Cruncher(ビズクランチャー)」(※ 2)に新機能として搭載し、2010年4月6日からリリースしました。

【特徴】
(1)自社、他社の注力分野を客観的に評価
  特許の質を得点化する「パテントスコア」を用いて評価します。自社の評価だけではなく、
  競合他社についても同様の基準で客観的に評価する ことができます。

(2)テーマコードを採用
  技術分野の分類には、特許庁の分類である「テーマコード」を使っています。
  約3000種類に及ぶ標準的な技術分類のため、納得感のある分析が可能です。

(3)簡単操作
  分析は簡単なクリック作業で行えます。複雑な検索式や計算式を用いる必要はなくどなたでもお使いいただけます。


【分析画面イメージ】

  保有特許群を技術分野単位に分類することで、自社(または競合)の強み・弱みを客観的に把握できます。


【注釈】
※1 パテントスコアについて
特許出願後の経過情報などをもとに、個別特許の注目度を指数化した指標。主に、「出願人による権利化への意欲」「審査官からの先行技術としての認知度」 「競合他社からの注目度」の3つの観点から総合的に評価し、特許1件ごとの得点を算出しています。
 (詳細は こちらを参照)

※2 Biz Cruncherについて
2009年10月30日より、特許分析ツール「パテントアトラス for professionals」の名称が変更になりました。新名称にはビジネス分析のための大量データ高速処理ツールという意味があります。
 サービス提供URL:http://www.bizcruncher.com/

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