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特許庁審査官引用分析を開発 ~ 特許分析ツール「Biz Cruncher」に新機能として搭載 ~


2010年09月07日

 弊社はこのほど、特許庁審査官から拒絶査定を受けた公報の、拒絶理由に引用された回数を集計する「引用分析」を開発しました。拒絶理由に引用されるということは、「審査官から先行技術として認知されている」ことを意味しており、これを集計することで、特定の技術分野における重要特許の把握や競合分析、ライセンス候補企業の選定などにご活用いただけます。 特許分析ツール「Biz Cruncher」ゴールドプラン(※)の新機能として搭載し、本日よりサービスの提供を開始します。

【引用分析 概要】

特許庁審査官の拒絶理由に引用された特許公報を特定し、その回数、件数を企業ごとに集計します。主な分析内容は下記の通りです。

◆引用回数:自社
自社特許の拒絶理由に引用された自社の先願公報を特定。その件数と拒絶引用回数を集計。
⇒自社の先行技術を分析。

◆引用回数:他社
自社特許の拒絶理由に引用された他社の先願公報を特定。その件数と拒絶引用回数を集計。
⇒他社の先行技術を分析。先行企業の開発動向を調査。

◆被引用回数:自社
自社特許を引用して拒絶査定された後願の自社公報を特定。その件数と拒絶引用回数を集計。
⇒自社の先行技術、権利化への意欲を分析。

◆被引用回数:他社
自社特許を引用して拒絶査定された後願の他社公報を特定。その件数と拒絶引用回数を集計。
⇒他社牽制力を分析。

◆先行企業(引用回数ランキング)
自社特許の拒絶査定に引用された回数を企業ごとに集計。

◆追随企業(被引用回数ランキング)
自社特許を引用して拒絶査定された回数を企業ごとに集計。


【価格】

ゴールドプランの価格は従来通りの15万7500円(税込)でご提供します。
ブロンズ、シルバープランにオプションで追加する場合は、各プランの基本料金に5万2500円(税込)追加となります。

※Biz Cruncherは分析内容に応じて、3つのメニューをご用意しています。
詳細はこちらを参照下さい:特許分析ツールBiz Cruncher料金表

【分析画面イメージ】

特許 引用分析

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