特許、特許分析を使った競合・経営分析なら、パテント・リザルト


  1. 特許分析、経営分析、競合調査のパテント・リザルト
  2. 特許ランキング
  3. 無料知財セミナー
  4. 特許分析ツール
  5. 特許分析レポート
  6. 会社概要
締切間近! 3/2(金) 知的財産セミナー『注目分野における日米特許の競合分析』

異議申立


異議申立とは、すでに登録されている特許に異議を持つ者が、その無効を求めて特許庁に請求するための制度。権利化された発明と同じまたは類似の先行技術文献を提示するなどの無効事由を示す。特許庁から「無効である」との審判が下されれば、その特許ははじめから無かったものとみなされる。
 例えば、他人から特許権を侵害していると警告を受けた際に、他人が保有する特許権が本当に有効であるかどうかを調べ、無効であると考えられる場合などに無効審判を行う。
 従来は、「異議申立制度」と「無効審判制度」の2つの制度があったが、03年の特許法改正により、「無効審判制度」に統一された。これに伴い、無効審判制度で決められていた「利害関係者であること」という要件を満たさなくても、誰でも請求できるようになった。無効審判の請求には、特許権を消滅させることのほか、無効審判を突きつけられた相手が権利範囲を縮小するなどの効果が期待できる。
 またもし自分の特許に「無効」という審決が下された場合には、その審決を取り消すために「審決取消訴訟」を提起することもできる。
 異議申立・無効審判は対象の出願に対する競合他社の排除意欲を表わしていると考えられ、対象の出願が重要なものである可能性がある。

特許・知財関連のコラム

Amazonが買収したKiva Systems、特許情報から見たその実態
台湾企業2社が急成長!! タッチパネル特許戦国時代
Googleの特許力が激変! Motorola Mobility買収で
パテントスコアのすべてがわかる!Q&A
「日本の知財戦略、特許の量から質重視へ」 【9】特許のスコアリング

特許・知財関連のニュース

2012年7月6日(金) 知的財産セミナー『特許情報を活用した技術動向分析』(大阪会場)
2012年6月29日(金) 大学・研究機関向け 知的財産セミナー『特許情報を活用した産学連携、技術移転の推進』
ゴルフクラブ(ウッド) 特許総合力ランキング トップ3はSRIスポーツ、ブリヂストンスポーツ、横浜ゴム 過去10年間ではSRIスポーツ、ナイキが躍進
車両の前方衝突防止技術 特許総合力ランキング トップ3は日産自動車、本田技研工業、トヨタ自動車 直近5年間では富士重工業が躍進
2012年6月22日(金) 知的財産セミナー『特許情報を活用した技術動向分析』(東京会場)

異議申立のその他の情報

異議申立でサイト内検索。
異議申立でニュース検索。
異議申立をWikipediaで調べる。





特許分析のパテント・リザルト

特許分析のパテント・リザルト TEL:03-5835-5644 特許分析・経営分析関連のBlog特許分析・経営分析関連のつぶやき特許分析・経営分析関連のFacebook

Copyright © Patent Result Co., Ltd.