経営分析、企業価値調査、競合調査なら、パテント・リザルトの特許分析

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パテントスコアとは?

パテントスコアとは

パテントスコアとは、特許として出願された技術の注目度を指標化したものです。つまり、パテントスコアの数値が高い特許は、市場の注目度が高い特許。パテントスコアの数値が低い特許は、誰も関心を持たない特許。ということになります。

パテントスコアは、特許の「質」を、業種、職種を問わずあらゆる立場の人が、同じ判断基準で客観的に評価することを可能としました。

パテントスコアのレイティンググラフ
出願人スコアグラフ

※ ご注文方法はこちら

なにができる?

パテントスコアを利用すると、たとえばこんなことが実現できます。

特許管理コストの削減ができる。
蓄積した特許の棚卸(維持・放棄)の判断をサポート。年間数百万円、数千万単位での、管理コスト削減を実現します。
経営戦略の策定ができる。
自社と競合他社・研究機関の特許力を比較分析することで、注力すべき事業領域、技術分野を判断。市場の実態にマッチした経営戦略を策定できます。
開発力の強化ができる。
コストの削減により解放されたリソースを有望な技術分野に集中投入することで、競合他社・研究機関を圧倒する開発力が手に入ります。
具体的な導入事例や実績をご紹介いたしますので、まずはお問い合わせください

03-5835-5644

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パテントスコアが「客観的」な理由は?

パテントスコアは、特許に関わる出願人・審査官・競合他社からなる3者の視点を組み合わせ、注目度を独自のアルゴリズムで算出しています。

  • ◆出願人の権利化への意欲(早期審査請求、国際出願など)
  • ◆先行技術としての審査官からの認知度(拒絶理由通知に引用された回数など)
  • ◆競合他者からの注目度(無効審判、異議申立の有無など)

出願人による権利化への意欲が高い特許や、審査官や競合他社から注目される特許ほど、パテントスコアによる評価結果は高くなります。

※出願人・審査官・競合他社、それぞれによるアクションは、すべて同等に扱っているわけではありません。「各アクション」と「特許権の維持率」の相関を調べた統計分析にもとづき、権利維持期間との相関が高いものほど重要なアクションとみなすよう、重み付けを施しています。

特許の維持率と経過情報の関係グラフ

パテントスコアが「正確」な理由は?

特許分野の違いを考慮しています。

  • ・技術分野による出願頻度、登録難易度を補正。
  • ・分野間での傾向の違いを標準化。

年代ごとの違いを考慮しています。

  • ・古い特許ほどアクションが多い事情を考慮。
  • ・特許制度の変更による影響を考慮。
  • ・特許の流行り廃りの影響を緩和。

主観的な要素を徹底的に排除しながら、妥当で客観的な評価を実現しています。

技術分野と出願年のベクトルグラフ

パテントスコアが「信頼」されている理由は?

ある大手総合電機メーカーの検証では、知財部社員による特許の人的評価と、パテントスコアによる特許の自動評価は、70%以上の適合が確認されました。同様の検証結果は、これまで多くのユーザー企業さまからご報告をいただいております。

パテントスコアの検証グラフ
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パテントスコアを活用しているお客さまの声

企業

これまで特許は主観的に評価することしかできなかったが、パテントスコアの導入で初めて客観的な目線からの評価もできた。今後も判断の目安として、役に立ちそうなことを実感している。(電機メーカー・知財担当)

サンプル的に抽出した特許の、パテントスコアによるレイティング結果と、開発担当者の自己評価結果が、ほぼ一致することが確認できた。自社のみならず他社の特許価値を分析する際には、当スコアを客観的な指標としてフル活用したい。(化学メーカー・研究開発企画担当)

大量の特許調査を行う際に、どの特許から読むべきか優先順位を付けられるので重宝している。(精密機器メーカー・研究開発企画担当)

自社が維持すべき特許を判断するときの客観的な目安となる。(機械メーカー・知財担当)

複数の担当者で膨大な時間をかけて行っていた調査が、わずか数回のクリックで終わるようになった。画期的な時短だ。(半導体メーカー・知財セクション)

負担の多かった特許維持コストを思い切って削減することができた。余った予算から新しい事業が立ち上がり、資金を有効に活用できたと喜んでいる。(自動車部品メーカー・経営企画セクション)

当社の技術面での他社比優劣が一目でわかり、当社の将来にわたるビジネスプラン作成に大変役立った。(医薬品メーカー・経営企画部)

把握しにくかった当社の知財コストがわかりやすく客観視でき、スムーズにスリム化できた。(総合電機メーカー・管理セクション)

大学

大学内で特許戦略を議論する際のたたき台ができた。現状分析にも将来予測にも活用できる。(旧帝国大学・知財担当)

ほとんど活用される可能性のない特許が判別でき、大切な特許管理コストの削減ができた。(私立総合大学・知財担当)

予算削減を納得させるのにパテントスコアの客観的データが役に立った。人間の作業では、私情を100%抑えるのは難しい。だから、こういう客観的な説得材料を待っていた。(国立理工系単科大学・経営担当)

これまでは他学や企業との競合調査が不十分で、結果的にムダとなる研究が散見されたが、パテント・リザルトのシステムを導入したことで、まだこの世にはない「空白地」に資金を投入することが可能となった。役に立つ技術とわかれば、研究者の顔つきも変わってくる。(国立工学系単科大学・研究者)

長らく学内に埋もれていた技術を産業界に移転する目処が立った。あらかじめ営業成果に繋がりやすい技術と企業を客観的に把握できるので、失敗が少ない。(大学・知財担当)

ほとんどの研究者は経営・営業に繋がる目線をもっていない。こういった客観的な指標があると、議論が早くて助かる。(理工系私立大学・経営担当)

金融機関

有望なベンチャーと一口に言っても、これまではそれを見分ける指標がなかった。良くも悪くも個人の勘に頼っていた作業が、誰の目にも平等な、一律の数値基準で評価できるようになったことは喜ばしい。(都市銀行・投融資部門)

特許の利権がビジネスの先行きを左右する現代においては、目先の決算報告よりも将来の成長性を指し示すパテント・スコアの方が判断基準として有用なシーンが増えてくると思う。(証券会社・運用部門)

コストや期間がネックとなって実現しなかったM&A、技術移転が、従来よりもっとカジュアルな感覚で起草できるようになった。個社のみならず、日本のビジネスシーン全体が、大きく変わる契機となりそうだ。(証券会社・M&A部門)

技術売却の際、立場が低くなりがちだった売り側の企業も、自社の技術を正統に評価し、適切な金額で取引できるようになる。オープン・イノベーションの流れが、加速するのではないか。(投資銀行・技術売却部門)

パテント・スコアに裏付けされた積極的な与信管理により、取引先企業からの信頼感が増しました。(都市銀行業・投融資部門)

個別の企業の経営改善だけではなく、業界の動向を踏まえた上での、戦略的提案ができるようになりました。不要な特許の棄却に消極的な企業は多いですが、パテント・スコアの客観的数値は強力な説得材料になっています。(証券会社・管理部門)

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