特許、特許分析を使った競合・経営分析なら、パテント・リザルト


  1. 特許分析、経営分析、競合調査のパテント・リザルト
  2. 特許ランキング
  3. 無料知財セミナー
  4. 特許分析ツール
  5. 特許分析レポート
  6. 会社概要
知財セミナー

均等論


均等論とは、特許権などの権利侵害事件の局面において、一定の要件を満たしていれば特許権の効力が及ぶ範囲を拡張することを認める理論をいう。通常、侵害の疑いがもたれている製品について、対象特許の請求範囲と構成が異なる部分が存在すれば、その製品は「特許侵害ではない」と判断されるが、均等論が適用されると、製品を構成する技術の内容が一部異なっていても、同じ技術的範囲内にあるものと評価され、「特許侵害である」とされることがある。これには、以下の要件を満たす必要がある。

1.特許請求の範囲に記載された構成と異なる部分が、特許発明の本質的部分でないこと。
2.特許請求の範囲に記載された構成と異なる部分を、他の構成と置き換えても特許発明の目的を達成でき、同じ作用効果を持つこと。
3.特許請求の範囲に記載された構成と異なる部分を他の構成に置き換えることが、製造等の時点において容易に考えられるものであること。
4.対象製品・技術が、特許発明の出願時における公知技術と同一、または公知技術から容易に推考できたものではないこと。
5.対象製品・技術が、特許発明の出願手続において特許請求の範囲から意識的に除外されたものに当たるなどの特段の事情がないこと。

特許・知財関連のコラム

米アップルに6億ドルの賠償命令- 侵害された特許を持つ米バーネットX、特許情報から見たその実態
Amazonが買収したKiva Systems、特許情報から見たその実態
台湾企業2社が急成長!! タッチパネル特許戦国時代
Googleの特許力が激変! Motorola Mobility買収で
パテントスコアのすべてがわかる!Q&A

特許・知財関連のニュース

2019年2月15日【東京】 知的財産セミナー『特許情報の効果的活用事例』~ 情報共有から戦略立案まで ~
Biz Cruncher トレーニングコース 2019年2月のスケジュール
2019年1月25日【東京】 Biz Cruncher ユーザー分類・キーワードマップ活用セミナー
2019年1月17日【東京】 知的財産セミナー『特許情報の効果的活用事例』~ 情報共有から戦略立案まで ~
2018年度 年末年始休業期間のお知らせ

均等論のその他の情報

均等論でサイト内検索。
均等論でニュース検索。
均等論をWikipediaで調べる。
採用情報
メルマガ会員登録
特許競争力ランキング
※弊社酷似データに関するご注意
Menu
Top
特許ランキング
Biz Cruncherとは?
受託特許分析
分野・企業別レポート
無料知財セミナー
ニュース
コラム
商品一覧
パテントスコア
企業の方へ
大学の方へ
金融機関の方へ
  • パテントスコア
  • ビズクランチャー
  • 特許用語集

特許分析のパテント・リザルト

特許分析のパテント・リザルト TEL:03-5802-6580
特許分析・経営分析関連のつぶやき特許分析・経営分析関連のFacebook

Copyright c Patent Result Co., Ltd.

ISMS